シナネンホールディングス

「エネルギーと住まいと暮らし」の総合サービス事業を展開する、シナネンホールディングス株式会社です。 変革をむかえるエネルギー業界で、戦う社員の姿をお伝えします。

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エネルギー業界での生き残りを掛けて─「逆境エネルギー」で戦うシナネンHDが送るnote

はじめまして。シナネンホールディングス note編集部です。 …と名乗られても、社名を知らなかったという方もきっと少なくないのでは!? 全然構いません! むしろ、きっかけがあって、この記事を読んでくださって、ありがとうございます! ご存じではなくても無理はありません。皆さんの目に触れる商品・サービスばかりを取り扱っているわけでもない。冒頭から、社員である編集担当が言うのもなんですが……当社は地味な会社です。実際、入社前から社名を知らなかった社員がほとんどです。 その地味

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    • どこでも通用する「企業内弁護士」へ。法務という専門職で描くキャリアパス

      弁護士と聞くと、法律事務所に所属する弁護士。 法廷で弁論する姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、私は法律事務所に所属していない、「企業内弁護士」。  企業内弁護士は、企業の一社員として、法律相談、契約書の審査や作成、契約交渉、M&A、組織再編、訴訟等の紛争、コンプライアンス、株主総会対応、法務監査……などなど、企業内のあらゆる法務領域を担う存在です。 弁護士の中でも6.7%程度と、まだまだ割合としては少ないです。 それでも私自身、企業内弁護士という働き方が

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      • 働きながら大学を卒業した私。人とは違う人生だからこそ切り拓けた「人事の道」

        私は、家庭の事情で一度大学を中退しています。   大学を中退してからは学歴が理由で下に見られることなんて日常茶飯事。わざわざ発信してくれなくても、「私あなたの価値観なんて求めてない(笑)」なんてよく思っていましたね。   でも、どこかで悔しさや劣等感があったのも事実。   「絶対に見返してやる」   悔しさや劣等感をバネに働きながら大学を卒業した私。人と違ったルートを歩んできたからこそ人に伝えられることがある。今はそんな思いを持って日々仕事に取り組んでいます。   【今回の

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        • コンサルの“最後の一歩が踏み込めない感覚”はもうやめた。データを極めるために必要だった「事業会社のIT部門」という選択肢

          「データ」と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか? 私自身、これまでのビジネスパーソンとしてのキャリアの中で、色々な立場(業務担当者、SE、コンサルタント)でデータに関わってきました。   そして今、ようやくわかってきたのは、企業が活動するうえで質の高いデータがいかに大切であるかということ。 データという無味乾燥なものを活用して、どのように付加価値を生み出すことができるかが、データマネジメントの肝ではないかということです。   私は色々な企業・立場でITシステム導

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          • クルーズ専門の旅行会社に転職したらコロナ禍で仕事がゼロに…。転職した今実感する“当たり前”を支える仕事の重み

            16年勤めた空港のオペレーション会社。そのまま定年まで勤める選択肢もありましたが、人生は一度きり。 ずっとクルーズ専門の旅行会社で働くことに憧れていたんです。 たまたま巡り合ったチャンスを前に、1年間考え続けて、思い切って転職。やっと念願叶ったと思った矢先に、まさか自由に旅行ができない世の中になるなんて、考えもしませんでした。 結局、入社4カ月で退職を決断したものの、旅行業界全体がかつてなく厳しい中で、中途採用のアテなんて皆無。半年間も迷った先に、出会ったのがシナネンホ

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            • 「清く 正しく 美しく」。経理の神髄は、宝塚歌劇とともに。

              経理は、数字が得意な人の仕事だと思ったら大間違い。 私なんて、学生の頃は、数Iや数Aでくじけそうになるほどの「THE文系」。 キャリアも営業職から始まったのに、いつの間にか経理にどっぷりハマり、気づけば今年で経理人生を歩んで約10年が経とうとしています。 正直、向いているかどうかは、自分ではよく分からないです(笑)。でも、新しいことにチャレンジするのは好きですし、何より、経理の仕事の理想形に憧れがあるんです。 「清く 正しく 美しく」。 私が大好きな宝塚歌劇のモット

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              • 学生時代の興味関心と20年越しに向き合ったら、自分が本気でやりたいことだった

                「自分はこの仕事がしたい!」って決めている方は本当にすごいと思います。 僕は学生時代から「なんとなくこれが好きだけど」みたいな気持ちはあっても、強い覚悟があるかっていうと…どうだろう?みたいな(笑) でも、「少し気になっている」という思いをずっと持っていたら、いつの間にか、自分が打ち込める仕事に巡り合っていたんですよね。 自分の好きなことってなんだろう? 自分の軸となっていることって何だろう? って悩んでいる方も結構いるんじゃないかなと思います。 これはあくまで僕の場

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                • 50代の転職で大切にしたのは、マネジメントスキルより、相手を尊重する思い

                  50代での転職を決断、と聞くと、皆さんはどのように思われますか? 「転職なんて遅い」 「今から成長するだなんて厳しい」 「新しい業界に挑戦するなんて無謀だ」 と言われるかもしれません。 私の場合は、50代にして初めてのエネルギー業界への転職。 もちろん入社前に不安はあったものの、入社して1年半が経とうとする今、自分で言うのもはばかられますが、やりがい、というものを感じております。 実は、これまでも数々の転職を繰り返してきました。自分なりにその一つひとつを糧にしてきたな

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                  • 「企業公式なんて読まれない…」で諦めてどうする!? 知名度イマイチな老舗企業がnote始めたら意外と読まれた

                    今年3月3日に、自社公式noteを立ち上げてから、約8カ月が経ちました。 月1本ペース(おおむね)で記事を出し続けて、腹を割って言ってしまうと、note proのアクセス解析「アナリティクスβ」では1カ月の平均PV数は1,000件前後。 これが良いのか悪いのかと聞かれれば、善戦している方だと思っています。というのも、SNSやnote内での遷移で見に来てくださる方が過半数以上で、きっと「はじめまして」の方も少なくないはずだからです。 正直、最初のうちは心配な気持ちの自分、

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                    • 都心を離れた働き方もいい。片道2時間かけて通う土地での”地域貢献“という仕事

                      10年前には想像もしていませんでした。 元々は、不動産業界の営業担当。自分の性格を一言で表すなら、まさに「数字一筋、ガツガツしたタイプ」。 そんな自分が今は、縁もゆかりもない埼玉県の日高市へ約2時間掛けて通勤し、地域密着の都市ガス会社で働いています。 日高市は、山に囲まれて緑が多く、市の真ん中には高麗川が流れる、自然豊かな街です。最近では、都心からちょっと離れた、移住スポットとしても注目されています。 自分が働いている日高都市ガスという会社はと言うと、日高市か、都市ガ

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                      • ベンチャーから老舗企業の人事へ。30歳を前に、私に必要なのは“苦境”だった

                        新卒で入社した会社を1年で退職。転職した外資系ベンチャー企業で、同社初の人事担当となって、20代後半には中核を担うメンバーに。 充実しているように見える一方で、本当は、ずっと悩んでいたんです。 「自分の選択が正しかったのだろうか?」 「ほかの企業でも通用するのだろうか?」 だからこそ、誰にも相談ができなくて。 私なりに悩み、考え、キャリアを選択してきた結果、今はシナネンホールディングスという歴史ある会社の人事として仕事をしています。 悩みながらも進んできた私のエピ

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                        • 成果も評価も気にするのやめたら、人生180度変わった

                          気づいたら、独りぼっちになっていました。 必死に仕事をして、毎期の営業目標を達成し続け、やっとマネージャーに昇格したのに。360度評価の結果を見て愕然としました。誰一人として自分の味方をしてくれるメンバーがいない。完全に“裸の王様”でした。 今思えば、周りが見えていなかった。“自己中”というやつです。 それでも、成果を示さなければ自分の存在価値が否定されるかもしれない。そんな漠然とした不安や恐怖心が、私を独りよがりに走らせていました。 どん底から救ってくれたのは、“人

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                          • 30歳の決心。Wordしか使えない編集者が、Webマーケターになるまで

                            30歳のとき、私は編集者を辞めました。 大学でいわゆる就職活動をしなかったため、大学卒業時の肩書は「居酒屋アルバイト」。 そして社会人として最初のキャリアは編集プロダクションの編集者としてスタートしました。毎日忙しかったものの、仕事は楽しかったです。「自分は“伝える”仕事がしたかったんだ」。編集業のやりがいを実感していました。 でも、30歳になって、ふと不安になりました。 編集一筋の自分は、このままでいいのだろうか。 よく「30歳になると人生考えるよ」と言われますよ

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                            • すべては若手2人に託された!! 「シェアオフィス」は“挑戦者”だからできた新規事業 #逆境エネルギー

                              こんにちは。シナネンホールディングスnote編集部です。 エネルギー会社である当社ですが、タイトルのとおりで、実は2020年にシェアオフィスを立ち上げました。 「エネルギー会社がシェアオフィス!?」って思いますよね。確かに、働き方改革推進の流れから一気にリモートワークが広まり、ビジネスチャンスがある。 とはいえ、「なんで?」と。 当社にとって新規事業です。ノウハウも、経験もない。この大役を担ったのは、若手女性社員2名でした。 まさに“挑戦”づくめ──でも、その挑戦者

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                              • 私の存在意義は、誰かの成長を支えること。社員約1,600人の風土改革を専任する決意と葛藤 #逆境エネルギー

                                こんにちは。シナネンホールディングスnote編集部です。ご覧いただき、ありがとうございます! 生き残りを掛けて、私たちは変わらなければならない。会社を変えるのは社員一人ひとりの意識と行動の変革が不可欠。その考えのもと、当社は2020年4月に「風土改革プロジェクト」を立ち上げました。 同時に、風土改革の専任部隊として、グループ全体での推進をサポートするために新設されたのが「グループ改革推進室」です。 そのメンバーの一人が今回の主役。2021年度で入社14年目を迎える藁科莉

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                                • 固形燃料から再エネまで 約3分でざっくりわかる! エネルギー業界100年とシナネンHDの歴史 #逆境エネルギー

                                  こんにちは。シナネンホールディングス note編集部です。 初回を読んでくださった方、ありがとうございます! 初めて当社noteを読んでくださっている方、ありがとうございます! 初回の記事では、つい思いを語るあまり、大事なことが抜けていることに気づきました……。 そうだ! 自分たちの会社のこと、まだちゃんとご説明してなかった! ということで、今回は当社グループとエネルギー業界の歴史についてご紹介します。とはいえ、細かく紹介していくとキリがないので、要点だけかいつまんで

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